読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小池のネタ帳

今まで経験した笑い話をメモしていきます。

時給600円 恐怖のキチガイの巻

こんばんは小池です。


高校生の時にバイトしてた時の話します。


高校2年の時、とにかく金がなかった。


でも欲しいものいっぱい。


よし!バイトしよう。


とりあえず近所の人があんまりこなさそうなコンビニで面接を受けることにした。


俺の面接を担当したのは優しそうなおばあちゃんだった。


ばあちゃん「若い子が来てくれて嬉しいね〜。うちは重いもの運んだりするから助かるわ〜」


即採用だった。


で採用した後に時給を提示され、なんと600なんぼだったw


これはさすがの俺もやめようかと思ったが、とにかく人が全然こなく、楽そうだったので引き受けてしまった。


で働く時間もなぜか指定されてあって、平日の17ー20の3時間だったw

全然稼げねーw

当時ピュアだった俺は優しそうなおばあちゃんを裏切ることができず渋々引き受けることとなった。


そしてバイト当日。


最初はおばあちゃんと二人でシフトに入ることになった。

思った通り全然客もこなくてクソ楽だった。


がここで事態が急変した。


ウイーン、ガララ


キチガイ^p^「うおーーー!!!」


キチガイが来店してきた。

大声を出して暴れている。

俺はおばあちゃんに助けを求めようとしたが、


おばあちゃん「やだわ...いつもの人がきたわ...」


とか言って事務所に逃げていった。


俺はキチガイとコンビニに二人きりになって生き地獄とはこのことだった。


キチガイはコンビニでひたすら暴れまわり、買ってないパンの袋を引きちぎったり、さくまドロップを店中にぶちまけたりしていた。

もうカオスである。


キチガイ^p^「おぎゃあああー!!(もの破壊しながら)」


俺 「ガクブル....(ちびりそう)」


一通り暴れた後に満足したのかキチガイは去っていった。


その次の日もキチガイはやってきて、暴れまわり、なぜか俺のシフトの時間だけに現れたw


ここでやっときづいたのだが、そう、俺はキチガイの相手をするためだけに時給600なんぼであのババアに雇われたのだ。


もうおばあちゃんはおばあちゃんではなくただのババアであった。


ババアどころか俺にこんな地獄を味あわせる鬼ババアだったのである。


ひょんな事で俺はすぐにバイトを辞めた。


後から聞いた話だがキチガイは前科持ちで、俺が辞めた後、店の中で暴れまわり他の客に危害を加え再逮捕されたらしいw


笑い話というよりゾッとする話でしたねw